行列の嫌いな弁護士事務所 加藤弁護士事務所 HOME
事務所案内 取扱い業務 TOPICS 料金 ご相談窓口 FAQ
■ 借金整理Q&A

今後取扱業務すべてについてのQ&Aをアップする予定ですが、まずは緊急差し迫った借金整理についてのQ&Aをアップさせていただきます。

 頑張ってきたがどうにもならなくなった、月々の返済が多くなりすぎた、A社から借りてB社に返済・・。売り上げや給与だけでは返済出来なくなった等、悪循環になり始めているならば、今すぐあなたの街の弁護士会に所属する弁護士にご相談ください。
  当事務所にいらっしゃった方の90%は、『気持ちがこんなに楽になるのならばもう少し早く相談すれば良かった!』とおっしゃっています。


< よくあるご質問 (個人の場合) >

家族に内緒で借金整理ができますか
  家族に知られずに事件解決することも不可能ではありません。しかし、家族の協力が有るほうが良い事件解決につながると思います。裁判所を通じて借金整理をする場合、裁判所の基本方針は、「家族にもすべてを明らかにして協力を求めなさい」ということのようですので、家族に打ち明けられない相当な事情がない限り、家族にも相談した方がよいと思います。また、これまで家族に内緒にしてきたからこそ借金が予想以上に膨れ上がったのではないでしょうか。
 
ページトップへ
会社に努めていますが借金整理をして解雇(クビ)になったりしませんか
  基本的には大丈夫です。大半の方が従前のままのお仕事をしていらっしゃいます。破産手続による整理の場合には、退職しなければならない職種も有りますが、ごく限られた職種です。
 
ページトップへ
子供や家族に迷惑をかけたくないのですが
  子供さんや奥さん、ご主人の普段の生活には何も影響は有りません。
 
ページトップへ
弁護士費用はどのくらいかかりますか
  裁判所を使った手続をするかどうか、負債額・債権者の数にもより様々です。
当事務所で借金整理を進めている依頼者(個人の場合)では、ほとんどの方が、総額で52,500円〜472,500円の範囲内の報酬をお支払いいただいています。(但し、個人事業主・会社役員である場合や、特殊な債権者や担保設定のある場合等の例外もあります。詳細はお問い合わせください)
当事務所では、2003年度制定の日弁連報酬規程に準じていますが、多くの法律事務所も同様ではないかと思います。ただ、現在は報酬が自由化されていますので、必ずご依頼される弁護士に報酬総額を予めご確認になってください。

※ 当事務所では、一括で支払いが不可能な場合、以下の条件を満たす方は分割払にも対応します。
(イ) 借金が出来た理由がギャンブルや浪費が原因ではない方
(ロ) 継続して収入があり、生活に必要な経費を除いても分割(費用積立)が可能な方
(ハ) 委任契約時に分割払金最低額(金31,500円)を費用の一部としてお支払いただける方
(ニ) 契約内容を理解し、お約束を守っていただける方

* 弁護士との委任契約後は、債権者(サラ金、銀行等)への支払は、任意整理(債務整理)の場合は債権者との示談成立まで、破産の場合は手続開始決定確定まで(その後は法律上当然に支払停止)、止まります。
* 債権者への支払が停止している間に弁護士費用を分割してお支払い頂きます。

 
ページトップへ
誰でも受任するのですか
  当事務所では、借金がなぜ出来てしまったか、自分の反省すべき点がどこかを考え、言葉にできる方であり、費用を分割できちんとお支払いいただける方であれば、原則として全てのご依頼をお受けいたします。これはどの法律事務所でも同じでしょう。
法律事務所の役割は、依頼者の再起のお手伝いです。敗者復活戦の応援です。誰にでも間違いはあるものです。決して依頼者を見下したり、他事件の依頼者と別扱いをするなどということはありません。
借金が出来た理由は様々ですが、自分の反省点を理解出来る方ならば再起は可能です。実際のところ、立派に再起され、会社の社長に返り咲かれた方もいらっしゃいます。
 
ページトップへ
破産や個人再生の書類準備は面倒で難しくないですか?
  書類に記入したりする事は面倒かもしれませんが、弁護士や事務員が丁寧にご説明し、場合により口頭で聞き取り書きもしますので安心して下さい。
同じ様に債務(借金)で苦しんだ方達が皆歩んできた道のりです。前向きな気持ちでいて頂ければ大丈夫です。どんな小さな不安でも、お気軽に弁護士や事務員にお尋ねください。どの法律事務所でも、ご依頼者が前向きな気持ちになれるよう、法律面はもちろんその他さまざまなご相談にも対応してくれるはずです。
 
ページトップへ
マイホームを手放さないで、借金整理ができるって聞いた事がありますが本当ですか。
  はい、本当です。個人再生と言われている方法です。
但し、継続して働いていることや、その他の条件がいくつか有りますので誰でも出来るという訳ではありません。個人再生は破産と違い、債権(借りているお金)の一部を分割で返済していくという方法です。そして、その一部を返済し終えたら、残額を免除してもらえます。但し、当然のことですが、住宅ローンの支払は通常どおり継続しなければなりません。
 
ページトップへ
任意整理(債務整理)って何ですか
  サラ金など高金利の業者からの借入が多い場合、破産や個人再生(裁判所に申立する借金整理の方法)をしなくても毎月の返済額を減らせる場合があります。利息制限法を超える高金利をとっている業者に対して、長期にわたり真面目に返済を続けている場合には支払いすぎた利息が戻ってくるケースもあります。
破産するほど債務額(借金の額)が多くないが,毎月の支払いが困難な場合などには任意整理(裁判所を使わず,弁護士とサラ金業者などの間で交渉をする)をご提案します。
 
ページトップへ
弁護士に相談する前に何をしておくと良いですか
  債権者の氏名、会社名、連絡先等の情報を書き込んだ用紙を持参いただいたうえでご相談させて頂いております。それは、債務額の合計や、どのような債権者がいるのかを明白にして頂いた方が、ご自身にぴったりの解決策をご提案出来るからです。どの弁護士に相談する場合でも、債権者の情報はまとめて準備しておく必要があります。債権者の情報を記入する用紙はホームページからダウンロード、プリントアウトしてご使用いただくか、予めご連絡いただければ、用紙を郵便でお送りします。
ご相談は予約が必要ですので予約申し込みのページから入力 ・送信して下さい。申し込みを確認してから日程を決めさせて頂きます。
 
ページトップへ
法律事務所ってどんな所ですか 抵抗が有るのですが・・・
  かなり怖い場所をイメージされているようですが、当方におこしになったご依頼者の方々は『意外と普通のところなんですね』とおっしゃいます。町の医院と大差はありません(正直に申し上げますと、通常の医院よりも雑然としていることが多いです)。事務所の様子は防犯上、秘密保持の上で、すべてお見せすることはできませんが、事務所の様子は電話対応でご想像いただけるはずです。
もちろん、法律事務所によってカラーも様々ですので、いくつかお電話され、ご自身で『ここが自分に合いそうだな』と思われるところで相談し、さらに弁護士と話をされた上で依頼されるかどうかをお決めになるのが良いと思います。
弁護士も色々です。ただ,ドラマに出てくるような格好良い弁護士ばかりではありません。なお、当事務所の弁護士は、ご覧のとおり、基本的には清潔好きで洒落っ気もあるのですが、忙しくて散髪にも行けないということもあって、写真どおりでない場合が多々ありますが、そのときはどうぞご容赦くださいませ。
 
ページトップへ


Copyright(C)2005 Kato Law Office. All Rights Reserved.